プロポリスを軟膏として使う時の注意点
疲労回復

プロポリスを軟膏として使う時の注意点

プロポリスは、殺菌作用や鎮痛作用それに抗酸化作用を有していますから、経口摂食だけではなく、外傷や水虫そして捻挫などにも効果があります。
一般的にはプロポリス軟膏を購入されて使用しますが、市販の軟膏にほんの少量混ぜて使用する方もおられます。

天然由来の成分ですから、人だけではなく犬や猫の傷や炎症にも使用できるのです。
しかし、プロポリスにもハチミツと同じようにアレルギーを発症される方もおられますから、二の腕などでバッチテストをして、アレルギーの有無を前もって確かめてください。
原因となる物質は、極わずかの花粉やミツバチの分泌液だと思います。
また、花粉の種類によっても異なるのです。
侵入してきた異物を攻撃して自らを守ろうとする免疫反応によって、炎症を起こしたり、かぶれたりすることがありますから、気をつけてください。

軟膏としてのプロポリス製品http://www.e-framework.org/about/は、皮膚の乾燥、ひび割れ、あかぎれ、切り傷、擦り傷、打ち身、青あざ、化膿、軽いやけど、炎症、アトピー性皮膚炎http://www.millionminute.com/koa.asp、関節炎などに効果を発揮します。
また、外敵から身を守る感染予防にも効果http://www.homerunball.jp/pro0002.htmlがありますので、試してみてください。
ご自身で軟膏を作られる場合は、市販の馬油(バーユ)軟膏や親水(しんすい)軟膏、ザーネクリーム、無香料のハンドクリームや化粧クリームなどに10対1程度混ぜて作ってください。